上林春松本店http://www.shunsho.co.jp/創業四百五十年 宇治の老舗茶舗 上林春松本店のホームページです。jaCopyright (C) Kanbayashi shunsho honten. All Rights Reserved.2012-01-01 12:00:00 +0900http://www.movabletype.org/?v=3.33-jahttp://blogs.law.harvard.edu/tech/rss辰年20120101_1.jpg

新年あけましておめでとうございます。
2011年はご縁があって茶祖「栄西禅師」が開山した、建仁寺にお参りする機会が、度々ありました。
建仁寺の法堂には、108畳にも及ぶ壮大な水墨画「双龍図」が描かれてあります。
双頭の龍は同じ一点を見つめており、邪気が本堂に入るのを防いでいるという構図で描かれているそうです。
龍にまつわる言葉といえば、立身出世や成功への難関という意味で「登竜門」という言葉があります。これは中国では黄河上流の急流を上りきって、その先にある「竜門」をくぐれた鯉だけが、龍となって天に昇る事が出来るという伝説があり、龍の背には鯉の鱗が描かれるのだそうです。
2012年は龍の様に天を昇っていくような、良い年になります事を願っております。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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http://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2012/01/post_89.htmlhttp://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2012/01/post_89.htmlお茶のひととき2012-01-01 12:00:00 +0900
紅葉 今年は、いつもより長く楽しめるようですね。
京都は、紅葉の名所がたくさんありますが、是非宇治の紅葉も楽しんで下さい。

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http://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/12/post_88.htmlhttp://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/12/post_88.htmlお茶のひととき2011-12-05 12:00:00 +0900
第7回 みんなの水彩夢広場 入賞された作品は、来年の新茶ラベル絵に採用されます。
募集は2011年12月1日〜2012年1月31日まで、絵心の有無に関わらず興味のある方はどんどん参加してみてください。
申込用紙は、本店ショールームと直営小売店の両方にご準備しております。
詳しくは、下記ホームページでご確認下さい。
http://www.suisai-yume.com/shusi.html#shusi
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http://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/12/post_87.htmlhttp://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/12/post_87.htmlお茶のひととき2011-12-01 12:00:00 +0900
コトノハの一服(文芸茶筒展) 上林春松本店もコラボレーションで参加させて頂いております。
文芸作品と銘茶のコラボレーションが、国際空港という異空間に融合し、不思議な心地よさを感じて頂けます。
明日までの催しですが、是非足を運んで見て下さい。

会期:2011年11月11日(金)〜11月13日(日)
会場:羽田空港国際線旅客ターミナル4F
時間:10:00〜18:00
内容:文芸茶筒展

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http://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/11/post_86.htmlhttp://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/11/post_86.htmlお茶のひととき2011-11-12 12:00:00 +0900
宇治十帖スタンプラリー 源氏物語「宇治十帖」ゆかりの場所を中心に、宇治上神社や平等院、
宇治の自然の中を歩くスタンプラリーとなっています。
この週末には、是非秋模様の宇治を散策してみてください。
http://www.city.uji.kyoto.jp/0000006296.html

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http://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/10/post_85.htmlhttp://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/10/post_85.htmlお茶のひととき2011-10-28 12:00:00 +0900
宇治灯り絵巻 平等院表参道や塔の島、宇治上神社などがライトアップされ、普段は静かな夜ですが、
この日ばかりは町中が賑やかでした。
写真はライトアップされた平等院鳳凰堂です。
極楽浄土をあらわした平等院ですが、水面に映った姿は本当にこの世の物とは思えない程、
美しく本当に極楽の様な佇まいでした。

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http://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/10/post_84.htmlhttp://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/10/post_84.htmlお茶のひととき2011-10-12 12:00:00 +0900
製茶記念式典・茗魂祭 毎年10月1日に、宇治の茶業関係者が集まり「製茶記念式典・茗魂祭」が行われます。
これは、平等院南門にある製茶祈念碑の御前で永年宇治茶が栄えるように、
神様に祈願をするという式典です。
多くのご来賓方を御招きし、粛々と儀式が執り行われました。
写真は製茶記念式典の模様です。
そして、10月2日は「宇治茶祭り」でした。
今年は60回記念という事もあって、いつもより大勢のお客様で賑わっていました。
昨年は、私が「茶壷口切の儀」を担当した事もあり緊張の連続でしたが、
今年はゆっくりとお祭りを楽しむことができました。
心配していたお天気は、両日とも雨は降らず、さわやかな秋の週末となり、
多くのお客様に楽しんで頂けたのではないでしょうか。
これからお茶のおいしい季節です。
どうぞ、宇治に足をお運び下さい、お待ちしております。

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http://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/10/post_83.htmlhttp://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/10/post_83.htmlお茶のひととき2011-10-03 12:00:00 +0900
台湾のお茶 凍頂烏龍茶や高山茶など有名なお茶がありますが、200年程前に中国から伝わった様なので、
発祥は日本と同じみたいですね。
やはり気候や風土の違う分、同じお茶であっても、栽培や製造方法は随分違い、
もちろん風味も日本の緑茶とは違っています。
日本ではあまり馴染みがありませんが、皆さんも機会があれば是非、味わってきて下さい。

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http://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/09/post_82.htmlhttp://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/09/post_82.htmlお茶のひととき2011-09-01 12:00:00 +0900
宇治上神社献茶式 行われ、京都では芸妓さんや舞妓さんがお茶屋や師匠宅へご挨拶に回るのが伝統になっています。
世界遺産にも登録されている「宇治上神社」では、今年の新茶収穫の御礼と、
これからの豊作を祈願し、神様にお茶を奉納する献茶式が行われました。
宇治の各お茶屋さんから集められたお茶を、煎茶道・瑞芳菴流の大田和博仙家元の御点前により、奉納されました。
真夏の今日、しばし神様の御前で心洗われるひと時を体験致しました。

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http://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/08/post_81.htmlhttp://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/08/post_81.htmlお茶のひととき2011-08-01 12:00:00 +0900
祇園祭 そして、17日にはハイライトの山鉾巡行!
写真は、金剛能楽堂にある菊水井という井戸にちなんで名付けられた、「菊水鉾」
凛とそびえ立つ姿は、圧巻!!!!!
まさに京都の夏の風物詩です。
菊水鉾では、ここだけのオリジナル抹茶「菊乃露」でお茶席が設けられています。
是非、夏の京都に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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http://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/07/post_80.htmlhttp://www.shunsho.co.jp/hitotoki/2011/07/post_80.htmlお茶のひととき2011-07-15 12:00:00 +0900