上林春松本店 tag:www.shunsho.co.jp,2008-03-06://1 2008-04-03T16:07:02Z Movable Type 4.1 直営小売店オープン tag:www.shunsho.co.jp,2010:/hitotoki//12.311 2010-03-01T12:00:00Z 2010-03-01T12:00:00Z お茶のひととき これも、日頃よりご愛顧頂いておりますお客様を始め、ご協力頂きました関係各位様のお陰と、大変喜んでおります。
この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

新しい店舗は、シックにまとまり、特に呈茶席(お抹茶席)は箱庭を眺めながら、落ち着いた雰囲気でお抹茶を楽しんで頂けると思います。
これを機会に皆様のお声をお伺いして、きめ細かなサービスを目指して参りたいと思います。
是非ともご来店下さいますよう、お待ちしております。

今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い致します。

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如月 tag:www.shunsho.co.jp,2010:/hitotoki//12.146 2010-02-01T12:00:00Z 2010-02-01T12:00:00Z お茶のひととき 2月4日は立春です。
立春というと、春の訪れを感じさせますが、時候的には一年で最も寒い時期で、立春以降だんだん寒波が和らぐという意味。
もう少しこの寒さは続きそうですね。

話は変わりますが、
この度、弊店では3月2日(火曜日)に宇治橋通り上林記念館横に、小売店をオープンする事になりました。
例年は比較的落ち着いた2月ですが、今年は小売店オープンの準備に大忙しの月になりそうです。
新しいお店は、お茶の販売だけでなく、呈茶席(お抹茶席)を設けております。
気軽にお茶席を体験して頂く事や、弊店のお抹茶を使ったスイーツの販売等、様々新しい試みを計画しています。
皆様のお声を大切にし、愛されるお店に育てて参りたいと思いますので、末永くご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。
お近くにお見えの際は、是非お立ちよりください。

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如月 tag:www.shunsho.co.jp,2010:/hitotoki//12.146 2010-02-01T12:00:00Z 2010-02-01T12:00:00Z 商品のご紹介 2月4日は立春です。
立春というと、春の訪れを感じさせますが、時候的には一年で最も寒い時期で、立春以降だんだん寒波が和らぐという意味。
もう少しこの寒さは続きそうですね。

話は変わりますが、
この度、弊店では3月2日(火曜日)に宇治橋通り上林記念館横に、小売店をオープンする事になりました。
例年は比較的落ち着いた2月ですが、今年は小売店オープンの準備に大忙しの月になりそうです。
新しいお店は、お茶の販売だけでなく、呈茶席(お抹茶席)を設けております。
気軽にお茶席を体験して頂く事や、弊店のお抹茶を使ったスイーツの販売等、様々新しい試みを計画しています。
皆様のお声を大切にし、愛されるお店に育てて参りたいと思いますので、末永くご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。
お近くにお見えの際は、是非お立ちよりください。

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迎春 tag:www.shunsho.co.jp,2010:/hitotoki//12.145 2010-01-01T12:00:00Z 2010-01-01T12:00:00Z お茶のひととき 20100101_01.jpg
謹んで新年のお喜びを申し上げます。
昨年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、今年は寅年ですが、日本には古くから虎に因んだ物語あります。
例えば、加藤清正が虎退治したという話や、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と言うことわざ、一休さんのとんち話にも屏風に描かれた虎が登場します。 また、昔のお寺やお城のふすま絵等にも勇壮な虎の姿が描かれているのが多く見られます。
これほど虎に因んだものが存在するという事は、かつては日本にも野生の虎が生息していた・・・、というと少し事実とは違う様ですね。

そもそも虎はインド、中国、シベリア、朝鮮半島などアジアでは大陸のみに生息する動物で、日本に野生の虎が存在していた事はないと言われています。
では、なぜ虎にまつわる話が多いのでしょう??

それは大陸から伝わる様々な文化、宗教や漢字などと一緒に渡ってきた虎の物語がとても印象的だったからの様です。
アフリカで百獣の王といえばライオンですが、アジアで動物界の頂点に君臨するのは虎と信じられていて、その堂々たる振る舞いと美しさ、そんな大陸から伝わった虎のイメージが絵画や物語に表現されたといわれています。
その昔、虎は夢物語だったんですね。
ちなみに、日本で竹林に中に描かれている虎が多いのですが、あれも不確かな情報から広まった様で、考えてみれば、肉食の虎が竹林を好んで生息する訳ありません、パンダじゃあるまいし・・・
日本に伝わる虎たちは、だれも見た事のない、不思議な想像上のヒーローだった様ですね。

2010年寅年、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。
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迎春 tag:www.shunsho.co.jp,2010:/hitotoki//12.145 2010-01-01T12:00:00Z 2010-01-01T12:00:00Z 商品のご紹介 20100101_01.jpg
謹んで新年のお喜びを申し上げます。
昨年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、今年は寅年ですが、日本には古くから虎に因んだ物語あります。
例えば、加藤清正が虎退治したという話や、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と言うことわざ、一休さんのとんち話にも屏風に描かれた虎が登場します。 また、昔のお寺やお城のふすま絵等にも勇壮な虎の姿が描かれているのが多く見られます。
これほど虎に因んだものが存在するという事は、かつては日本にも野生の虎が生息していた・・・、というと少し事実とは違う様ですね。

そもそも虎はインド、中国、シベリア、朝鮮半島などアジアでは大陸のみに生息する動物で、日本に野生の虎が存在していた事はないと言われています。
では、なぜ虎にまつわる話が多いのでしょう??

それは大陸から伝わる様々な文化、宗教や漢字などと一緒に渡ってきた虎の物語がとても印象的だったからの様です。
アフリカで百獣の王といえばライオンですが、アジアで動物界の頂点に君臨するのは虎と信じられていて、その堂々たる振る舞いと美しさ、そんな大陸から伝わった虎のイメージが絵画や物語に表現されたといわれています。
その昔、虎は夢物語だったんですね。
ちなみに、日本で竹林に中に描かれている虎が多いのですが、あれも不確かな情報から広まった様で、考えてみれば、肉食の虎が竹林を好んで生息する訳ありません、パンダじゃあるまいし・・・
日本に伝わる虎たちは、だれも見た事のない、不思議な想像上のヒーローだった様ですね。

2010年寅年、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。
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大福茶(おおぶくちゃ) tag:www.shunsho.co.jp,2009:/hitotoki//12.144 2009-12-01T12:00:00Z 2009-12-01T12:00:00Z お茶のひととき 2009120_01.jpg

天暦五年(951年)
村上天皇の時代、京都に流行した悪疫退散のため、六波羅蜜寺の空也上人が自ら十一面観音像を刻み、車に乗せ、市中を引き廻りました。
この時、仏前にお供えしていた小梅干と結び昆布を入れたお茶を病者に飲ませたところ、やがて病気はおさまったと言い伝えられています。
それ以来、村上天皇はこの徳にあやかり毎年正月元旦にこのお茶を服されるようになり、皇服茶(王服茶)と呼ばれるようになりました。
皇服茶は、庶民に幸福をもたらす意味から、「大福」の文字があてられようになり、縁起の良いお茶として、今日まで伝えられています。

今日から師走です。
師とは、僧侶(お坊さん)のことであちこちでお経を読む為に忙しく走り回るという意味があるそうです。
皆様も何かとお忙しく、ご健康のことを忘れがちな季節になりましたが、この大福茶で元気に年末を乗り切って頂きますようお祈りしております。
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大福茶(おおぶくちゃ) tag:www.shunsho.co.jp,2009:/hitotoki//12.144 2009-12-01T12:00:00Z 2009-12-01T12:00:00Z 商品のご紹介 2009120_01.jpg

天暦五年(951年)
村上天皇の時代、京都に流行した悪疫退散のため、六波羅蜜寺の空也上人が自ら十一面観音像を刻み、車に乗せ、市中を引き廻りました。
この時、仏前にお供えしていた小梅干と結び昆布を入れたお茶を病者に飲ませたところ、やがて病気はおさまったと言い伝えられています。
それ以来、村上天皇はこの徳にあやかり毎年正月元旦にこのお茶を服されるようになり、皇服茶(王服茶)と呼ばれるようになりました。
皇服茶は、庶民に幸福をもたらす意味から、「大福」の文字があてられようになり、縁起の良いお茶として、今日まで伝えられています。

今日から師走です。
師とは、僧侶(お坊さん)のことであちこちでお経を読む為に忙しく走り回るという意味があるそうです。
皆様も何かとお忙しく、ご健康のことを忘れがちな季節になりましたが、この大福茶で元気に年末を乗り切って頂きますようお祈りしております。
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第5回 みんなの水彩夢広場  tag:www.shunsho.co.jp,2009:/hitotoki//12.143 2009-11-01T12:00:00Z 2009-10-30T12:00:00Z お茶のひととき あなたの作品が新緑の季節、宇治茶の新茶ラベル絵に採用され、全国に向けて販売されます。
さあ! あなたもチャレンジしてみませんか。
1、開 催 日 : 2010年3月20日(土)・21日(日)
         [2日間共10:00am〜4:00pm]
2、会  場 : 宇治市産業会館(みんなの水彩夢広場 第2会場)
3、参加資格 : どなたでも参加できます。
4、参 加 費 : 参加は無料です。
5、出品条件 : ・主に水彩絵具や墨等の水溶画材を使用した作品。
         ・ 自らの作品で、未発表であること。
         ・ A5(縦210mm×横148mm)で縦書きであること。
         ・ 応募された作品の版権及び権利は「水彩夢広場実行委員会」に
         帰属し、作品の返却はいたしません。
6、応募期間 : 2009年11月1日(日)〜2010年2月12日(日)
7、応募方法 : 下記、「みんなの水彩広場」ホームページ参照
8、入選作品選考:
  ・選考方法:実行委員会委員の投票により選考
  ・入選作品数:5点(うちグランプリ賞1点、賞金5万円)
9、入選者発表 : 開催当日会場にて発表展示致します。
10、入選者賞品:
  ・グランプリ賞1名;賞金5万円および副賞
  ・入選者4名;ラベル絵(本人作)つき宇治茶および副賞
コンテスト共催 宇治茶商工業協会
● イベントの詳細お問い合わせは、下記「みんなの水彩夢広場」ホームページをご覧下さい。
応募先  宇治商工会議所 水彩夢広場実行委員会
〒611−0021 宇治市宇治琵琶45−13
TEL.0774-23-3101 FAX.0774-24-6930
みんなの水彩夢広場ホームページ http://www.suisai-yume.com
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第5回 みんなの水彩夢広場  tag:www.shunsho.co.jp,2009:/hitotoki//12.143 2009-11-01T12:00:00Z 2009-10-30T12:00:00Z 商品のご紹介 あなたの作品が新緑の季節、宇治茶の新茶ラベル絵に採用され、全国に向けて販売されます。
さあ! あなたもチャレンジしてみませんか。
1、開 催 日 : 2010年3月20日(土)・21日(日)
         [2日間共10:00am〜4:00pm]
2、会  場 : 宇治市産業会館(みんなの水彩夢広場 第2会場)
3、参加資格 : どなたでも参加できます。
4、参 加 費 : 参加は無料です。
5、出品条件 : ・主に水彩絵具や墨等の水溶画材を使用した作品。
         ・ 自らの作品で、未発表であること。
         ・ A5(縦210mm×横148mm)で縦書きであること。
         ・ 応募された作品の版権及び権利は「水彩夢広場実行委員会」に
         帰属し、作品の返却はいたしません。
6、応募期間 : 2009年11月1日(日)〜2010年2月12日(日)
7、応募方法 : 下記、「みんなの水彩広場」ホームページ参照
8、入選作品選考:
  ・選考方法:実行委員会委員の投票により選考
  ・入選作品数:5点(うちグランプリ賞1点、賞金5万円)
9、入選者発表 : 開催当日会場にて発表展示致します。
10、入選者賞品:
  ・グランプリ賞1名;賞金5万円および副賞
  ・入選者4名;ラベル絵(本人作)つき宇治茶および副賞
コンテスト共催 宇治茶商工業協会
● イベントの詳細お問い合わせは、下記「みんなの水彩夢広場」ホームページをご覧下さい。
応募先  宇治商工会議所 水彩夢広場実行委員会
〒611−0021 宇治市宇治琵琶45−13
TEL.0774-23-3101 FAX.0774-24-6930
みんなの水彩夢広場ホームページ http://www.suisai-yume.com
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平安神宮 神嘗奉祝祭併茶壷奉献祭 tag:www.shunsho.co.jp,2009:/hitotoki//12.142 2009-10-19T12:00:00Z 2009-10-19T12:00:00Z お茶のひととき 奉献された献茶は、ご神前で古式ゆかしく口切り奉仕されました。
このお茶は、19日孝明天皇御鎮座記念祭の献茶の儀に用いられます。
また、同日には表千家不審庵御家元によって献茶奉仕されます。
祭儀の後、境内各所でお茶席が設けられ、振る舞われます。

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平安神宮 中庭
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